2011年10月17日

訂正


仲間から、東京パッシブハウスのブログの外壁のU値が2.33Wと言うのは、0.233Wの間違いではないか。
そして、120ミリの充填断熱と80ミリの外断熱で0.233Wでは手間暇かかっている割に効率が悪いとの指摘だが、具体的にどうしたらよいと考えているのか。
との内容のメールをいただきました。

ご指摘の通りで、2.33Wではなく、0.223Wと単位と数値の両方で間違いを犯していました。お詫びして訂正させて頂きます。申し訳ございませんでした。

充填+外断熱200ミリ断熱に匹敵するQ値を簡単に得る方法としては、184ミリの208を使い24キロのグラスウールの充填断熱だと、充填断熱だけで0.23Wが達成できます。
また、外壁面積と開口部面積が分からないので明言はできませんが、120ミリの充填断熱材だけで外断熱を省く。その変わりに1.49Wの開口部のU値を1.1〜1.2Wにすれば、同等かそれ以上のQ値が得られます。
ただし、サッシの性能を良くするために要する費用が、+外断熱に要する費用より高い場合は、この限りではありません。とくに札幌や帯広のロックウール65キロの吹き込み断熱材は、信じられない競争力を持っています。
内地での一般的な住宅で、開口部が20ヶ所の場合、ヶ所2〜2.5万円高くなっても全体の差が40〜50万円程度であれば、開口部にカネをかけた方が手っとり早い場合が多いように感じます。


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