2012年04月21日

国交省・低炭素化社会へ向けた住宅への新しい工程表


国交省はさる4日、「低炭素化社会に向けた住まい方推進会議」 の、新しい工程表を発表しました。
この推進会議のメンバーは下記。

img001.jpg

昨年度までの工程表は、「住宅・建築物の省エネ基準義務化に向けた工程表」という抽象的なものでしたが、今回は「低炭素化社会に向けた住まいと住まい方の推進に関する工程表」と、かなり具体的なものに変わっています。
中でも注目されるのは、2020年までに標準的な新築住宅はネット・ゼロ・エネルギー・ハウス (NEH) にし、2030では新築住宅の平均で NEH にするというもの。
このため、2012年度「住宅性能表示基準を改正」するとともに、「省エネ基準を改正」して、通常国会に提出するとしています。

http://www.mlit.go.jp/common/000207660.pdf

LCCM住宅が中心になっており、かなり不満な点もありますが、とりあえず一歩前進と考えるべきようです。なお、工程表は最後に。 少し遅れましたが掲示します。






posted by uno at 14:22| Comment(0) | 技術・商品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。